
どよ〜んとしとりますがな、今朝の大阪。
雨雲レーダーをいくら見ても雲は無いのに、どんよりしてる。
しかたない…
今日は…自転車通勤止めとこう。
という風にはおもいませんが、とりあえず布団を干すのは止めておこう。
朝のワイドショーでは7時の大阪の気温は12度。
と言う事は一番低い気温だと懸念するあそこは10度。
10度あれば上等!
少し厚手のジャージにウインドブレーカーも着ずに、
膝下のレーパン。
足首まであるレーパンを履くと、でかいお尻が強調される気がするのはワタシだけだろうか。
腿とお尻はぶっといが足首は妙に細いので、足首まで一本化されると、お尻でかく見るんちゃうん(≧▽≦;)という女心で膝下のレーパンで、今日もやせ我慢で痩せる作戦(o^-')b
が、足より気温をナメてウィンドブレーカーを着てこなかった事をすぐに後悔。
やっぱし出だしは寒いわ(≧▽≦;)
もうおなじみの磐船街道で毛虫になる。
近頃あまりにもあまりにも足が回らないので、
昨日何ヶ月ぶりだろうかローラーに乗ってみたら、
これまたしんどくって20分で降りてしまった。
根性のかけらすら持ちあわせておりません。
ローラーをやろうとするといつも犬がつきあってくれて、真っ正面で正座して…
鼻先20センチにタイヤがぶんぶん回っている場所で、まっすぐに座ってワタシを監督し始める。
無知なのか信頼なのか、バランス崩したらぶっ飛んでいくのに恐いなぁ、といつも思うが何故かローラーを始めると、ものすごいまじめくさった顔で当然のようにやってきて監督する。
何がそんなにおもろいねん。
気が気じゃ無くって犬のためにすぐに降りた。ということでどうでしょう(°∇°;)
なので、今日も足が回らず磐船街道で毛虫になる。
今日は点は瞬間で気温をとらえた!
よし、きっと今日は良い日になるに違いない(*^-^)ノ
やっぱり気温はテレビより2度低い、10度!
夏場は凛とした空気が漂うが、この季節は冷え冷えとした磐船神社を過ぎて…
清滝を田原から登る。
紅葉がキレイだが、木としての迫力と存在感に欠ける。
ど迫力の紅葉を見に行きたいなぁ〜(〃▽〃)
どんよりとした清滝を登り切る。
さすがにここは磐船街道より標高は高いが気温はちょっと高め。
ウインドブレーカーを着ようか迷ったが、そのまま下り始める。
目の前に大阪平野が開ける。
天気が良ければちゃんと海まで見えるだろうか…
しかし今日の大阪はどえらい色してます。
夕べから雲がかかってたんでしょうか…
OBPのビル群がにょきにょき、ごちゃごちゃの住宅やビル、作りかけの高速が手に取るように見えるはずなのに…
大阪を覆う雲の海、それから雲に浮かぶ摩天楼。
雲っちゅーのは。
もわもわの白いものではない。
黄色っぽいというか赤っぽいというか、
要はなんだか毒気を含んだ色をしているガスなのだ。
毒気というイメージは毒蜘蛛だとか毒ガエルやよーわからんが、赤や黄の独特の警戒色を持った動植物のあんなような感じ。
ひょっとしてガスの中のライトの色かもしれないが…
とにかく本日の大阪はそんな毒気を含んだおぞましいガスに覆われている…という風に見える( ̄□ ̄;)!!
しか〜し!
そうは言っても近頃の大阪の空はキレイになった(〃▽〃)
青い空が基本やもんねぇ〜
風が強かったりするとむちゃむちゃきれいな色になる。
そんな空が今日も見たかったなー
清滝を下りながら、ふと…
子供の頃、車に乗せられて、清滝峠を下りながら大阪平野を眺めた景色を思い出した。
その空の汚さ、町を覆うガスたるや、今日の雲に浮かぶ摩天楼どころでは無かった。
どんよりもったりちゃぷちゃぷした分厚いガスが、清滝峠のすぐ足元の町をくっきりと覆っていたのだった。
大阪なんて何も見えなかったに違いない。
その時同乗していたお上品すぎるアメリカ人女性が…
「日本人がかわいそうだ」と言った事を今でも忘れない。
子供心に…
これはかわいそうなのか?
ワタシはかわいそうなのか?
ぐるぐる考えた。
そして清滝を降り切って、ガスの中へ車が突入したと思われた時、
ぐっ…(≧▽≦;)
と思わず息を止めたが、息を止め続けるのは無理だと気付いた…(°∇°;)
ワタシはこの空気吸うて生きとんねん!
それは、それで、経済活動の証だろうな。
当時でもお正月には空は少し青くなったもん。
自転車に乗り始めてから海外旅行へは行かなくなったが…
数年前アジアをいくらか旅行した。
タイや韓国のあまりの空気の悪さに具合が悪くなったほどだった。
大阪が手に入れたきれいな空を何かを引き替えたんだよねぇ。
アメリカ人に言われた「かわいそう」というより「ごめんね」と思った。
今日のガスはそれほどでは無いが、あの黄色い空気を吸うのかと思うと…
今日は早よ山へ帰ろ帰ろ〜っと思った。
んで、往復同じコースで42km!