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ZERO
【 2011/10/13 12:18 】
昨日ホイールって書いたから…

ブログのタイトル見てレーシングZERO!買ったのかー!

と思った人ー?


ざんねーん( ̄ー ̄)b

あのラチェット音を真っ暗な延々たる登りで夜通し聞くと思うと…
お脳が細胞レベルで破壊されそうです。

なのであのカリカリ音のなるホイールは買いません。


ってゆーかホイールのハナシでは有りません。



ワタシの交通事故の顛末記続きです!


え~っと思い起こせばわずか2ヶ月前。
8月の14日だった。たぶん。
夏休み真っ最中。

名張への旅行の直前に、ちょっくら所用で、ほんの、たった3kmだけ自転車に乗ったら…
直線道路のごくごく僅かな坂をのんびり登ってたら、後ろから来た車に、左折に巻き込まれたんでした。

厳密に言うと、車が左折のために左に寄せたら、自転車にぶつかった。

よくある死角にちょうど入ってたんだと思う。

そのまま気付かれずガソリンスタンドまで左折して押し込まれた。

お互いにスピードが出てなかったので、大怪我はしなかった事が幸い。

こけなかったし、落車もしなかった。
でも事故の一部始終を詳細に思い出してみると…

旅行の事なんか考えながら走ってたから、
突然後ろからぶつけられたら、びっくりしてこけても不思議は無いはずだけど。

幅寄せで一度ぶつけられて少しふらついたものの体勢を立てなおした。
当たり方の重心が悪くなかったのか体勢は大きくは崩れなかった。

左にブロックのガードレールがあった。
ペダルに当たりそうだったのをものすごく集中して避けた。
右のハンドルは車とガリガリ接触しながらも、どんどん左へ追い込まれた。
左のガードレールと路肩の縁石に斜めに乗らないように狭い隙間を必死にコントロールした。

ギリギリでしがみつくような自転車の前輪の横にはすぐ車のタイヤ。
これに接触したら間違いなく大怪我だ。
右のタイヤと左の縁石の狭い隙間をハンドル幅36センチだけでギリギリでキープする。
これが10mほど続いたが、その時は何キロもとも思った。

緊張より恐怖より集中力だった。

ここでパニクってたらきっと大怪我してた。


考えたら曲芸ものだ^^;

これでこけなかったんだから綱渡りサーカスできるなぁ…



そのまま車は左にハンドルをいっぱいに切って、ガソリンスタンド手前の歩道で体全部が車と接触して
やっと自転車を引きずってることに気づいて、停止した。

自転車は辛うじてバランスを保って、タイヤにも縁石にもガードレールにも接触せず、段差も無事に越えて
ガソリンスタンド前の歩道に上手に入った。


そこで頭に来て、グローブをはめた右手をぐーにして、ガラスにパンチ一発入れてやった。
もちろんワタシのパンチなど冷や汗の汗じみを助手席のガラスに塗ったに過ぎない。


パンチの後「車とぶつかったんだー」と思うと、やっと恐ろしくなって身体がぶるぶる震えて、
自転車と身体がズルズルと地面に崩れ落ちた。


そこへ、偶然にもぶつかった車のすぐ後ろの車だった知人が車を降りて走ってきた。
怪我の確認と警察救急の手配をしてくれた。


こんな内容の事故だ。





長くなったが…
どう考えても、突然後ろからぶつけてきたのだから、こっちに責任は無いだろう。


と!
思ったが、自転車の倍賞の明細を見ると、事故責任割合が10:90になってる。


事故の責任割合では必ず参考にされる判例タイムズのコピーがマーカーで印されて添えられてきた。



302ページのア。

これは交差点内で車が自転車を追い越した上で、指示器を出したが巻き込んでしまった。

という内容でした。


判例タイムズを丁寧に何度も読み返した。
この場合、交差点内で自転車が車を追い越そうとしたこと、指示器を出しているので予見できたということで、責任が発生する。


ちゃうやーーーん!
ちゃうやーーーん!
ちゃうやーーーん!

指示器だす前にぶつかっとるやん!!



警察の事情徴収でも何度もそう言ったのに、
そうは書いてもらえなかったように思える。

現に相手は、警察に追い越して指示器出したと言ってたけどね。
それは違います!とはっきり言ったのに、調書には「それはちゃうで!」は書かれていないようだった。

保険会社は相手の言い分をもちろん鵜呑みにして、追い越して指示器出したので、
自転車には事故は予見できるとして責任割合が発生するらしい。



…なるほど。
そう来るか。


「交差点で追い越して指示器が出ていたので事故の予見が出来た。」
これがワタシの責任である。と向こう側の言い分だ。



これを覆せばいいのだ。



ふふふふっ…^^; 勝てる。



地図見れば簡単に解る、事故現場は交差点ではないのだ。

ただし国会図書館で調べたかったがどうしても時間がなかったので調べられなかったが…

交差点の法律的な定義がわかんなかったーーー!
誰か知ってたら教えて下さいね!

ダメ元で、「ガソリンスタンド前は交差点ではない」と主張。



あと先に幅寄せでぶつけたことは、肩の後ろ側の打撲の診断書が出てることで証明になるでしょう。
だから追い越していないのです。
指示器出したとしても無効です。


なにより重要なポイントは…
事故直後に駆けつけて来てくれた知人が「証言しますよ!」と言ってくださった。


このことをまとめて文書にして送った。






保険会社だからメンツもあるのかと…

向こうが一歩でも譲ったら良しとしよう。

5:95でもしょうがないかなぁ、とも思った。




書類送ってから1週間後電話が来た。



「0:100で処理させて頂きます」


きゃっほーーーっ!

勝ったーーーーーーーーーーっ!!





なにムキになっとんねん!そんなに金が欲しいんかー!

…と思われる向きもあるかもしれませんが…



昨年のヒロさんのあらゆる意味でヒドイ事故対応の報復戦でし。


治療費はとっくに打ち切られ、いまだに治療している上に、
後遺障害もほぼ認められず、自転車も30%しか弁償してもらえず。

なにより担当者の脅しや悪意としか思えない不誠実な対応。

病院などへの支払いなどの遅れや対応の悪さ。



ほんとに、ワタシの中では…

自動車保険会社=悪(加入者にはいい顔して被害者のことは脅してごまかして絞る、保険会社からも更なる被害を被る)

…という公式が成り立ってました。



そういう意味での報復戦でした。


勝ったというより、保険会社によるってことですね。



今回は証言者も居てラッキーでしたけど、一勝一敗、だけど負けが重大すぎ。

いまだ未解決なのです。





とりあえず…


「道路を走っている以上、責任割合0:100はありえない」

…これは都市伝説だということを証明した!


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交通事故顛末記 | コメント(26) | トラックバック(0) |
ひゃひゃご無沙汰っ~
【 2011/09/29 21:02 】
またまたずいぶんなご無沙汰になっちゃいました。


仕事は忙しいわ、風邪引くは、口だけアンジーになちゃうわ、風邪薬で胃はぶっ壊れるわ。


散々な9月でしたわ。



今週からまたポツポツと自転車通勤を始めました。

今月の走行距離はすごいよー300km以下^^;

ま、ガツガツしてもしかたねーので。
また走れる時はしっかりはしりますです。


そんで8月に左折に巻き込まれた事故の事がようやく一歩解決の方向に進んだ。

物損。つまり傷ついた自転車ですが…

店長が作ってくれた見積はほぼ100%通った!
キャッホ~~~~~~~

これで新しいフレームになるちゅーわけですーー!
わ~い
わ~い
わ~い
うれすぃぃぃぃぃぃぃぃ


ヒロさんの事故の時は、あんなに大怪我して、自転車もポッキリ折れたのに30%となったけど…

今回は100%!

単純に比較することはできないけど…


要は相手次第ってことですかね。

法律っていったいどうなってんだーすでに法律ってジャンルでもない。


でもー
事故責任1:9ってことで…

10%割引。

まっすぐ走ってて後ろからいきなりぶつかって来たくせに、

あんたも責任あるでしょ!って修理代10%は自腹って??

これ絶対まちがってる。





判例的には…
直進自転車と追越左折四輪車の場合は0:100となります
「被告が普通乗用自動車を運転して先行する原告の自転車を追越した直後に原告自転車の動静を確認せずに事故現場を左折した過失によって発生したことが認められ、原告にとくに斟酌すべき過失があったとは認められない」としています。
ポイントは、自動車側に追い越し行為があったこと、追い越し直後の左折だったことです。
ふつう自転車側は回避が不可能でしょう。


自転車が直後に迫っているのにこれを見落としあるいは認めながら左折した場合四輪車の著しい過失・重過失となります。


…というネット情報。


ってゆーか先に後ろから追突して来たんだから、
左折巻き込みっていうのは事故のほんの一部のシーンにしかすぎない。
交差点でも無いし。見通しの良い直線道路だったし。
まっすぐゆっくり路側帯を走ってただけだから私に過失は無い。


後ろからいきなりぶつけて来たのに「あんたも10%の責任あります」ってなんでやねん。



たぶん0:10にするには弁護士が入らないと無理だろうから、5:95を狙ってみようかと思う。

一応抵抗してみるっていうゲーム。




止まっていなければ「0:100」はあり得ないというのは都市伝説だそうですよ。





あと警察で…

「ブレーキついてますか?」って確認された。

そんなコワイもん乗れんてー(≧∇≦)b
交通事故顛末記 | コメント(8) | トラックバック(0) |
事故処理開始
【 2011/09/02 20:09 】
8月はなんだかんだ言いながらも1200kmくらい走ってたわ。

雨多かったし、事故ったしで走ってない気がしてたけど。


いろいろ忙しかったので、事故の後始末をポツポツしようかなぁ~って。


ワタシの事故は8/14。
ヒロさんの事故は去年の8/5
魔の8月ってことですなー

どちらもまだ示談までたどりついてません。



ほんと気が重い。

ブログに愚痴書いてすんません…^^;


ワタシの事故は単にまっすぐのんびり走ってたら、後ろから肩にいきなりぶつけられて左に押し込まれた。
ガソリンスタンドに入ろうとした車の左折巻き込み。
ワタシを追い越してウインカー出して曲がったとドライバーは言うが、
後ろから来ていきなり肩をぶつけた。
そのあとで、ハンドル付近をズルズル車に引きづられた。
自転車のハンドル付近の傷と車のドアあたりの傷が一致したそうだ。

タイヤに巻きまれないように必死に自転車にしがみついてるのが精一杯だったからねー

どうやってぶつけたのか記憶がないが、トップチューブに3つ4つすり傷が付いた。
よ~くよ~く見りゃトップチューブにペコリと直径1センチ、深さ超微妙な小さな凹み。


「見に行く」と保険屋がいうので…
「働いてるから夕方6時以降」というと、たぶん勤務時間外なんでしょうね。
「じゃ写真撮って送ってください」とおっしゃる。
こっちも夕方の家事タイムの忙しい時間に来られるより、写真送るほうが手っ取り早いので…

「メールの添付ファイルでいいですか?」というと。
「添付ファイルがわかりません」む~ん、今時まだ添付ファイルわからないって人居るのかぁ…^^;

「じゃ?こっちでプリンターで印刷して送りましょうか?」というと、
「SDカード送りますからそれに入れて返送してください」だった。

やれやれよかったプリンターちょっと故障してんだった。

と思ったら到着したのは懐かしいでかいコンパクトフラッシュが来た!

わー^^;デバイスもうないどーと思ったら会社にあったのでやれやれ。


早速、白い擦り傷のトップチューブを写真にきっちり収めた!
…つもりが確認してみるとピンぼけ~っ!

デジカメでもピンぼけ撮れる凄腕。

忙しいので時間かかってしまったら…
無残にもケイデンスセンサーがぶっ飛んだ痕跡は綺麗に掃除してしまったし…^^;
飛んで外れたものは写真には撮れん…



白い擦り傷と、かすかな凹み…写真に撮れへんし~~~~(≧∇≦)b

腕かなぁ…(=◇=;)

カメラかっっっっ!!またカメラほしい病再発。


写真がどれくらい物損の補償額に影響するのかよくわからん。

たぶん店長の見積もりが一番の効力を発揮するんだろうと思われる。

店長そこんところよろしく(≧∇≦)b



保険の担当者が言うには…

「自転車というのはあまり扱ったことはありませんが、カーボン車はフレーム交換という前歴があります。」
写真どう送るのとか言う前に、そんなことをおっしゃってたので…
基本、カーボンフレームに傷つくとフレーム交換になるみたいですね。


問題は査定額ですよねぇ…
ヒロさんもそのことで色々もめたからねぇ。
そんな金額の自転車無いやん的な査定額出てきたからねぇ…。
ここんところ保険会社にうっかりだまされないように。
保険会社にもよるとは思うが。



あと身体の方は…

肩と首が痛くて、ヒジと腰と太ももには大きな青タンができてた。

捻挫と打撲ってとこで全治2週間の診断書。
レントゲンをとっても骨には異常ないのでホッ(=◇=;)

しかし事故い以来ず~っと肩甲骨付近と首が痛い。
なので毎日いつもお世話になってる接骨院へ通ってるんだけど。

夏休みはなんだかんだと遊んだ。
雨に降られて、乗鞍や曽爾高原にはいけなかったが…
鈴鹿もあってきっと疲れた。

きっと夏の疲れが出たんだろうと…

太極拳歴15年もやってて、家の中で太極拳やるには狭すぎるので…
狭い家では、やっぱヨガか!と近頃思い直して…
ユーチューブのヨガにちょっとハマる^^;

ゆるくストレッチとグダグダユーチューブヨガで身体をほぐしても…
なかなか痛みが取れない。

ちょうど台風来てるし、今週は自転車はお休みして睡眠をしっかり取って身体をほぐしても…


全治するはずの2週間が過ぎても、首と肩甲骨付近の痛みが取れない。

ヒロさんもそうだけど、診断書って一体なんなんだ…^^;



まそんな感じなので、今日はとりあえず書類だけは整える。



加害者が一度も謝りには来ないとかもういいけどね。
新しいフレームになればええか…

できたらほしいカーボンフレームに交換してもらえますように^^;
それすぐに示談に応じるんだけどなぁ…。





ヒロさんの事故の方は…

症状固定(後遺症ね)が微妙すぎて弁護士的には儲からないっぽくて、ほぼ相手にされない。
1件だけ、テレビコマーシャルに出てる全国区の弁護士事務所から少しアドバイスを頂いてる。
時々「どうなりましたか?」と電話をくれる。とゆーことはまんざら勝算がないわけではなさそうだ。


ヒロさんの仕事が忙しくてそれどころじゃないんですけど、一息付いたら、
保険会社に頼らず、自賠責被害者請求ってやつをやってみるつもり。
自分で資料整えて、書類つくって、言い分をきっちり自賠責に直接訴える方法もあるらしい。
被害者に取ってはそれが一番コストパフォーマンス良くて有利らしい。
相当めんどくさそうではあるし、必要書類を取るだけで、保険会社の軽い妨害に合いそうな気配も漂う。


たぶん単体では後遺症と認めにくいい、小さな症状固定を3つ4つかき寄せ集めて、
なんとか治療費が出ないもんかなぁって思ってます。

だってまだねー車にぶつけられた上に途中で治療打ち切りて、
おかしなハナシやんかー!
納得がいくまで治療させてほしい。


こんな超面倒なことになるんなら、
今度自動車保険更新するときは弁護士特約は絶対付けよう…
交通事故顛末記 | コメント(16) | トラックバック(0) |
東風ふかば
【 2011/02/18 21:28 】
今日は風向きが変わったよね?
ひょっとして春一番?

連休も返上で仕事して、やっと小さな山を越えた。
やっと一息。いや0.5息。ぷち一息。

まだ続くんだけどね(=◇=;)

去年はいろいろあって自転車に乗れないことも多かったが、
今年は仕事の年になるかなぁ。

ま、ヒロさんも事故後、まだ全開ってわけでもないので、
これくらいのペースで良いのかもしれない。
BPBに行く気になってりゃ、
体調やスケジュールで焦りまくってイライラしたに違いない。



去年8月の事故から半年が過ぎて、事故相手の保険会社から、そろそろ治療打ち切りという連絡が来たと、
一ヶ月くらい前に書いたかなぁ。

びっくりして、病院やら弁護士やら駆け回った。

残ってる症状としては…
首が痛くて曲げられない。

という一点。


お年がお年やから、半年くらいでは治らんやろ。
後は日にち薬だからじっくりマッサージでも受けて…
とのんびり考えてたので、晴天の霹靂。

ってゆーか180日で一旦見直すらしい。傷害の場合。

その際に痛いことの証明が出来れば、延長ということになる。

のんきに接骨院へ通っていてはいけなかったらしい。

慌てて、救急搬送された病院や、顔面骨折の手術のため転院した病院へ診断書をもらいに行くと。
なんと、首は異常ないらしい。

え”~っっっっ!!ん~なアホなーーー!!

その時に詳しく診て貰ったら背骨の骨折が見つかり、事故との因果関係は時間が経ちすぎて証明できないらしい。

入院中はほぼ一ヶ月間、麻酔というのか痛み止めを点滴し続けていたので、大きな痛みは無かったらしいが
それでも背中が痛いと何度も訴えていたのに、病院側が確認してくれなかったのは…

そういう時には…

どんな大学病院の超有名な先生のお見立てでも、こちらがおかしいと思えば納得が行くまで、
ちゃんと調べて貰わなくてはいけなかったのだ(=◇=;)
この一点がポイントらしいです。

はい!泣き寝入りです(=◇=;)

今後の教訓にします。



プロ中のプロでもミスはあるのだ。

はぁぁぁ…なんか、ソレしんどいなぁ…(=◇=;)




だけど、大きな障害が残らなかったことは幸いだ。




いろいろ調べたが、背骨の骨折が首に与える影響は正直わからないらしいが、
あるともないとも言えるだとさ。
なんじゃそれ。

つまり、よーわからん。ということか(=◇=;)



ただ何件か病院を回ると…
ってゆーか結局かかりつけの地元の病院で、診断書が出た。
筋肉が張ってるという診断書。

ウチサイドの自動車保険の担当者から聞くと…

事故との因果関係は証明出来なくても、首が痛いことが証明出来れば、治療はできるだろうとのこと。


「事故との因果関係を証明出来なければダメだ」と思い込んでたが…

試しにその診断書を事故相手側の保険会社に送ってみると、

ようやく「治療続行」のOKが出た。

ヤレヤレ~やばかったぁ~(=◇=;)


でも、その診断書の為にあちこち病院で検査受けまくった費用は自腹となるっぽいです(=◇=;)
CTとか検査費用結構お高いやんか(=◇=;)



病院側はどうして交通事故の診断書とか後遺障害の診断書を出すのを渋るんでしょうか。
交通事故と言わなければあっさり診断書出すって…
そこにはどんな仕掛けがあるんやろ(=◇=;)




あと弁護士。
弁護士もいろいろみたいだ。


行政の事故相談っていうところにも弁護士がいる。
市とか府が主催しているやつね。
そこの弁護士が一番印象良かったらしいが、
費用が着手金70万円&成功報酬だかで、この程度の事故ではとうてい弁護費用倒れである。

初回の相談料は30分無料なんで、
今後の交渉を何をどのように進めれば良いのか、大枠を掴むには充分かと思います。
でも、30分だから、資料やギモンはまとめてから行かないとね。


次は大阪でやってる結構はやりっぽい交通事故専門の弁護士。
若手精鋭2人がサイトでもちゃんと顔を出してる人が応対。
ここも初回30分無料。
セールストーク炸裂らしい。
事故や怪我の内容を色々と聞いて…
背骨なら一千万、鼻の骨を埋めるために削った肋骨に跡が残っていれば700万円。
とかびっくりするような金額事例を次々に説明をする。
あまりの金額に目がくらみそうになったけど、怪我を弄ぶようで気分はすごく悪い。


ネットやテレビでガンガンコマーシャルを入れてる某事務所は…
ネットをみるとたくさんの弁護士をかかえているようだけど…
実際には面談はしない。全て電話である。診断書や事故報告の書類は全てファックスやらメールで渡す。
相談の電話もきっちりと30分である。書類の作成や連絡などは全て事務方が行うみたいだ。
ネット社会のなせる業や。そのうちスカイプ相談とかやるんやろな(゜д゜;)
ただ、言ってることが一番まともで現実的っぽい。



まだ悪くすれば紛糾センターに持ち込めば良いらしい。


弁護士数件当たったり、社労士なども問いあわせてみたが…

実際問題。

「後遺障害をいくらで示談にするか?」

…ということが弁護士をお願いするという最大のテーマであるらしい。


こちらの訴えは
「治るまでちゃんと治療してくれ!」
…ということは弁護士が入っても弁護士費用倒れになるっぽいです。



大体初回30分、相談無料。
二回目以降30分5千円とか。
着手金21万円。
成功報酬は受け取る金額の10%とか20%とか。
ネットでお安いを歌ってる所は費用はそんな感じです。

相手側の保険会社も弁護士が出るだけでONする設定費用があるらしいです。


弁護士によって方法論とか視点とかがそれぞれものすごく違うみたいです。
行政の無料相談の弁護士では後遺障害の診断書を取るところからちゃんと面倒見てくれるらしい。
というのも後遺障害が取れるような診断書を書くように医者に口出しするのかな?
そこら辺どうなってるのかわかりませんが、すごくサービス良さそうです。なので費用お高いのですね。

あとの所は全て後遺障害の診断書ありき、で処理がスタートするみたいです。



どこでも無料相談の範囲内で、いろいろと資料を持って行くと一つ一つ確認して、交渉ポイントを教えてくれます。

ヒロさんの場合、後遺障害がたぶん無いので、弁護士に掛かれば費用倒れします。
なので弁護士にはお世話にならないかもしれませんが…。

自分の入ってる自動車保険の資料も持って行くと確認してくれて…

事故の責任割合のこちらの負担分、今回たぶん1:9ですから、
慰謝料などは90%向こうの保険会社持ちで、
残りの10%はこちらの入ってる自動車保険から出るそうです。
そういう特約があったそうです。そこまで詳細しらんがな。


何度も電話で相談してたのに、ウチの自動車保険会社はその特約を一言も言わなかったよ(=◇=;)

うっかり全面的に人を信じてはいかんのだ(=◇=;)

広く意見を求めるべし。
交通事故顛末記 | コメント(11) | トラックバック(0) |
混迷
【 2011/01/18 21:00 】
ハナから印象悪かった。
第一印象大切だ。

ちなみに…そーとーな偏見ではあるし異論があることを恐れず書けば…

お箸の持ち方の悪い男は、どんなにイケメンでも80点減点する。
お箸の持ち方の悪い女子は、はぁ…あきらめます。
何故女子はあきらめたのかと言うと…
ウチの娘は保育園の時に重い鉄の門扉に挟まれて右手人差し指の指先がちょっと潰れた(=◇=;)
今でもよく見れば爪の形は少し変わっているけど、爪を付ければわからない。
お箸の特訓の時期に指が故障してたので今でも持ち方が僅かにおかしい。

それでもお箸の持ち方が悪いだけで、な~んか頼りないと思っちゃう、もちろん偏見である。

あと歯並びが異常に悪い、あるいは歯が抜けたままである。
これもダメだ、直視すらできない(=◇=;)

あぁ…話がそれました(=◇=;)


ヒロさんが交通事故で顔面炸裂して応急処置がすんだすぐ後に、
顔がぱんぱんに腫れ上がって朦朧としている時に…
携帯から長々保険の説明をされた。

被害者の怪我の配慮が全く無いなぁ。
そこがそもそも悪印象の始まりだった。
当初の印象通りである。

頼んで担当者を変えて貰った。
我々も社会人だから、
そんなことをすると、どうなるか容易に想像がつく。
担当者の評価は社内でダダ下がりで、
次の担当者は仇討ち体制でキレ者が臨んでくるだろう…(=◇=;)
…妄想と偏見ですよ。

そもそも被害者と保険会社とは基本対立関係ではないはずだけど(=◇=;)

お金が絡むといやらしいなぁ…
大阪人ですからもらえる物はもらっとく主義ですが…

まだまだ痛むのに、治療終了!とはこれ如何に(=◇=;)

例えば慰謝料や示談金の一千万円もくれると言うのなら遠慮無く頂くが…
こちらとしては要はお金の問題ではない、最後まできちんと治療して欲しい。

再びちゃんとブルベの走れる体と自転車を戻して欲しい。
それだけなんだ。




運び込まれた救急病院では頭から膝までお写真を撮ったが…

たまたま…
なんの偶然かいたずらか、そういうもんなのか、わすれたのか、さぼったのか、忙しかったのか、
理由はなんだったのか!

背中から腰の一部分の写真が撮れてなかった。
その写真の無かった部分に…
今更ながら、骨折の痕跡が見つかった。

なんでやねん!



そう言えば…
10月に鯖街道で道々ぶっ倒れてたのは…背骨の骨折があったのか( ̄□ ̄;)!!
と思えば、いとおとろしや。


骨折の治り具合からして時期的に事故の前後らしいが…
これを今更診断書を出すのは…
医師の方が難しいものらしい…

なんでやねん(=◇=;)


でも痛むのはその骨折部分ではなくて首らしい…
なんでやねん(=◇=;)


この交通事故の顛末は交通事故だけにとどまらない可能性もある。
一体どこへ向かうのでしょうか。



そろそろ弁護士さがすかな…。
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