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MTBデビュー!
【 2010/12/12 21:05 】
昨日の土曜日!
ついにMTBで朝練~っ(≧∇≦)

緊張のあまり、4時過ぎには目がさめちゃったけど、5時までお布団の中でがまんがまん…。
5時には起き出して、準備して、6時過ぎには家を出発。

ライトは閃305。
強力だけど心霊スポットで切れるという初期不良があるに違いない…。

頼りになるようなならないようなライトを取り付けて家を出発。

どれくらい時間が掛かるのかわからないので、
ロードで行くより20分ほど早く出た。
ロードより時間が30%増って感じで行けるかしらん。

20101212_1.jpg
サスペンションをロックしてないことに気づいたのは、やっと八幡市に入った頃。

ロードのスピード感があるので、がんばるけど、
巡航速度が25km/hで死にそうになる(≧∇≦)

ロックすると巡航速度が3km/hほど上がる。

20101212_2.jpg
時間ほぼぴったり、集合場所に到着した。
なんとMTB班あんなに居たのか~っ!
いつも5,6人だと思ったけど、12,3人居たんじゃない??


マキ師匠からブリーフィング。
初心者に必要な色んな注意を受ける。

山は基本的には他人の私有地で、
MTB走らせて貰っているということ。
ハイカーは最優先。道を譲って、もし横を通るときは声を掛けたり、ちゃんとご挨拶をしましょう。
タイヤで階段や路面を削ったり痛めないように。

なるほどーほんとそうね。
道を荒らしたり、ハイカーを脅かしたりすると駆逐されるんだろうね。
自分がハイカーの立場で裏山に時々登ったとき、担いでもMTBで来る人はちょっと脅威で、
担いだまま落ちてこないか怖かったもんねー
なんでこんなとこ自転車で来るねん!!ってワタシも思ったもんな~っ!!

師匠が居なければ、考えれば簡単な事だけど、こんな重要な事にきっと気づかなかったやろな。

20101212_3.jpg

人数が多すぎて2班に分かれた。
上級者班と初心者班。

土曜日の集合のコースは、初心者用コースでは無いらしい。
…というウワサは聞いていたが。

本物の初心者って怖いでぇ~!

「初心者用コースではない」の意味が既にわかってない(≧∇≦)


みんなで柳谷を登り、途中で上級者班は別れていった。
ワタシの班はマキさんご夫妻を含めて全部で6人。

しんどいよ~自転車重いよ~(≧∇≦)


とうとう…小さな峠をひとつ越えて、
ハイキング道の入り口に到着。
狭い山道に入る。

本格的に登りが始まる。

一人がやっと通れる狭い山道。
こーゆーのをシングルトラックというのね~(≧∇≦)

という感慨も吹っ飛ぶいきなりの登り。
へっ!うっ!うぎゃっ!!のぼれん~っ!!(≧∇≦)
果たして10mで自転車から降りる。
重い自転車を押す。
買ったばかり、おニューのシューズカバーが吹き飛ぶ。

前の人はすぐに見えなくなった。

焦る。ヤバイ。やっぱりワタシにはMTBは無理やん(≧∇≦)

ロードでも登れないのにやっぱりMTB無理っ無理っ!
帰りたくなった。
自転車重い。前は見えない。
スタートからほんの数十メートル。


じゃ!ここで戻ります!さよなら~っ!

のど元までこみ上げる言葉をかみ殺す。


20101212_6.jpg
押忍っ!
押す…そして押す、さらに押す、涙ながらに押す。
どうやっても乗れない(≧∇≦)

押し方、担ぎ方もちゃ~んと教えていただいた。


ただ~し!

サドルの下に肩を入れると…
手がタイヤに届かんやんか~きゃ~どないなっとんねん~(≧∇≦)

そのまま階段を上ろうとすると前輪がぶつかってとてものぼれない…

のぼれ~ん!
手が届かん~っ
重い~っ

きゃ~MTBなんか!MTBなんか!MTBなんか嫌いや~っ(≧∇≦)


20101212_7.jpg

少しがんばって登ったら、緩くなった場所で、色々装備の事を教わる。

「都古さん、ギア重すぎます!」とマキ師匠。
え~っ!!な~んやそうか(≧∇≦)

…ってそんな単純な訳も無く。


空気圧も高すぎるとダメらしい。
ずいぶん空気圧減らした。

装備やウエア、ブレーキの調整なんか。
リュックの中身や工具まで全部見せていただいた。
どれをとっても経験から来る深い見識。


20101212_10.jpg

そしてテクニックも少し。
大きな木の根とかはこうやって越えます!

ってお手本を何度か見せていただいた。
自転車を前に押すように先に送るんですって!
なんどか見てるウチにふむふむ。なんかイメージできた。

講習も終わって、先に進む。

空気圧を減らすとずいぶん登りやすくなった。

もう少し行くと下りです!
と、言う言葉に、きゃっほ~~~~っo(>▽<)o

ってね、下りってね。
まぁ~想像を遙かに超えた恐ろしいもんでしたよ(≧∇≦)

しばらくは美しい、落ち葉を敷き詰めた木立を間抜けていく…
前に付いて行ったつもりがいつの間にかひとりぼっち。

うあはははは…(≧∇≦)
山ってなぜか一人ってこと多いわぁ~

怖いから、色んなモノができませんように…(≧∇≦)



一人で一生懸命道を見つめながらとぼとぼ登り、ガタゴト下る。
自転車でこんなところ走るなんてウソやろーとしか思えない、
これまでの常識を覆す路面。
落ち葉、岩、崖、木の根、木の根、木の根。

かさこそかさこそ落ち葉を踏んで走る。

前はだ~れもおらん。
後ろもだ~れもおらん。

かさこそかさこそ…
そ~そ~こんな風なイメージイメージ!
ひとりぼっちのかさこそええやんかぁ~むふふふふ(* ̄m ̄)

と思ったのもつかの間…
猛烈な下りが始まる!

下りはへ~きでしょ!と奢った自分に山から猛反撃を食らう。

激下りの上に
路面が木の根、木の根…その上道がよくわからない。
まっさかさまに落っこちそうだ。

少し、ゆるくなったとホッとしたとき…
木の根が連続した。
路面に集中したら迫る枝に長すぎるハンドルが触れて、
体が投げ出された…

あ!
気がつくと、土と落ち葉の上に、
ばんざーい!の姿勢でうつぶせに転がってた。
口の中がじゃりじゃり。
土煙が上がってた。
あ~転けちゃったんだ。

口の中がじゃりじゃりってことは…
顔に怪我?
と思ったがどこも痛くない。
手のひらが少し痛い、ヒザもぶつけたらしく少し痛む。
どこも怪我らしいモノはなさそうだ。

落ち葉の中から体を起こす。
上を向くと葉が落ちた木々の間から空が覗く。
おぉぉぉ!!

ロードでもたちごけ以外には転けたことが無かった。
あははははは…こ~け~た~きゃははははは。
一人でニヤニヤ、空を見ながらしばらく転がった。
体と頭がじ~んと痺れていた。

あははははは…こけたぁ~ひゃひゃひゃ~
変なテンションになって一人で落ち葉の中に転がった。


「大丈夫ですか~!!」と叫ぶ声が聞こえた。

道を間違えて戻ってきたらしいあっちゃんが来た。

あ、やばい惹かれる!と思ってようやく体を起こした。
「うん!大丈夫!コケたついでに休憩しててん~(* ̄m ̄)」

20101212_4.jpg

そこからもとんでもない下りが続く。

深く積もる落ち葉に岩。
どう道を選んで進めばいいんやろ~(≧∇≦)

わからん~!!

真っ逆さまに落ちていくような道の真ん中に木が!!
絶対ぶつかる~!!と思って下りで降りた。

おほほほほっ…ワタシが下りで降りるとは(≧∇≦)

降りてみると、溝になってて、踏むと落ち葉がずぶずぶ沈む。
ちなみに落ち葉の深さはワタシにヒザまであった。
あまりにおもしろいので、写真撮ってたら…

20101212_5.jpg

すぐ手前でしのさんがコケてくれたo(>▽<)o
練習通りお尻から上手にこけてた。
きゃ~はははははははo(>▽<)o
しのさんコケ練ですか~o(>▽<)o

その後も顔をぴくぴく引きつらせ、必死に自転車をコントロールし。

暗い竹藪を抜け、溝のようなとんでもない道を抜けて…
町と高速道路を見下ろす場所へ、やっと抜けた~っ!

ひゃ~怖かった怖かった怖かった…
うまく道を選べるようになったらきっとおもしろいんやろなぁ…o(>▽<)o


ま、ざっと書くとそんなような朝練デシタ。

マキさん色々とご指導ありがとうございました~っ!!


今日は腕と肩がとんでもなく筋肉痛。
ヒザは5ミリほどの擦り傷。
痛いけど腫れて訳でもなく赤くなってる。
膝小僧はまるで小僧の膝。


ええ年してイタイなぁ~色んな意味でo(>▽<)o
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