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東風ふかば
【 2011/02/18 21:28 】
今日は風向きが変わったよね?
ひょっとして春一番?

連休も返上で仕事して、やっと小さな山を越えた。
やっと一息。いや0.5息。ぷち一息。

まだ続くんだけどね(=◇=;)

去年はいろいろあって自転車に乗れないことも多かったが、
今年は仕事の年になるかなぁ。

ま、ヒロさんも事故後、まだ全開ってわけでもないので、
これくらいのペースで良いのかもしれない。
BPBに行く気になってりゃ、
体調やスケジュールで焦りまくってイライラしたに違いない。



去年8月の事故から半年が過ぎて、事故相手の保険会社から、そろそろ治療打ち切りという連絡が来たと、
一ヶ月くらい前に書いたかなぁ。

びっくりして、病院やら弁護士やら駆け回った。

残ってる症状としては…
首が痛くて曲げられない。

という一点。


お年がお年やから、半年くらいでは治らんやろ。
後は日にち薬だからじっくりマッサージでも受けて…
とのんびり考えてたので、晴天の霹靂。

ってゆーか180日で一旦見直すらしい。傷害の場合。

その際に痛いことの証明が出来れば、延長ということになる。

のんきに接骨院へ通っていてはいけなかったらしい。

慌てて、救急搬送された病院や、顔面骨折の手術のため転院した病院へ診断書をもらいに行くと。
なんと、首は異常ないらしい。

え”~っっっっ!!ん~なアホなーーー!!

その時に詳しく診て貰ったら背骨の骨折が見つかり、事故との因果関係は時間が経ちすぎて証明できないらしい。

入院中はほぼ一ヶ月間、麻酔というのか痛み止めを点滴し続けていたので、大きな痛みは無かったらしいが
それでも背中が痛いと何度も訴えていたのに、病院側が確認してくれなかったのは…

そういう時には…

どんな大学病院の超有名な先生のお見立てでも、こちらがおかしいと思えば納得が行くまで、
ちゃんと調べて貰わなくてはいけなかったのだ(=◇=;)
この一点がポイントらしいです。

はい!泣き寝入りです(=◇=;)

今後の教訓にします。



プロ中のプロでもミスはあるのだ。

はぁぁぁ…なんか、ソレしんどいなぁ…(=◇=;)




だけど、大きな障害が残らなかったことは幸いだ。




いろいろ調べたが、背骨の骨折が首に与える影響は正直わからないらしいが、
あるともないとも言えるだとさ。
なんじゃそれ。

つまり、よーわからん。ということか(=◇=;)



ただ何件か病院を回ると…
ってゆーか結局かかりつけの地元の病院で、診断書が出た。
筋肉が張ってるという診断書。

ウチサイドの自動車保険の担当者から聞くと…

事故との因果関係は証明出来なくても、首が痛いことが証明出来れば、治療はできるだろうとのこと。


「事故との因果関係を証明出来なければダメだ」と思い込んでたが…

試しにその診断書を事故相手側の保険会社に送ってみると、

ようやく「治療続行」のOKが出た。

ヤレヤレ~やばかったぁ~(=◇=;)


でも、その診断書の為にあちこち病院で検査受けまくった費用は自腹となるっぽいです(=◇=;)
CTとか検査費用結構お高いやんか(=◇=;)



病院側はどうして交通事故の診断書とか後遺障害の診断書を出すのを渋るんでしょうか。
交通事故と言わなければあっさり診断書出すって…
そこにはどんな仕掛けがあるんやろ(=◇=;)




あと弁護士。
弁護士もいろいろみたいだ。


行政の事故相談っていうところにも弁護士がいる。
市とか府が主催しているやつね。
そこの弁護士が一番印象良かったらしいが、
費用が着手金70万円&成功報酬だかで、この程度の事故ではとうてい弁護費用倒れである。

初回の相談料は30分無料なんで、
今後の交渉を何をどのように進めれば良いのか、大枠を掴むには充分かと思います。
でも、30分だから、資料やギモンはまとめてから行かないとね。


次は大阪でやってる結構はやりっぽい交通事故専門の弁護士。
若手精鋭2人がサイトでもちゃんと顔を出してる人が応対。
ここも初回30分無料。
セールストーク炸裂らしい。
事故や怪我の内容を色々と聞いて…
背骨なら一千万、鼻の骨を埋めるために削った肋骨に跡が残っていれば700万円。
とかびっくりするような金額事例を次々に説明をする。
あまりの金額に目がくらみそうになったけど、怪我を弄ぶようで気分はすごく悪い。


ネットやテレビでガンガンコマーシャルを入れてる某事務所は…
ネットをみるとたくさんの弁護士をかかえているようだけど…
実際には面談はしない。全て電話である。診断書や事故報告の書類は全てファックスやらメールで渡す。
相談の電話もきっちりと30分である。書類の作成や連絡などは全て事務方が行うみたいだ。
ネット社会のなせる業や。そのうちスカイプ相談とかやるんやろな(゜д゜;)
ただ、言ってることが一番まともで現実的っぽい。



まだ悪くすれば紛糾センターに持ち込めば良いらしい。


弁護士数件当たったり、社労士なども問いあわせてみたが…

実際問題。

「後遺障害をいくらで示談にするか?」

…ということが弁護士をお願いするという最大のテーマであるらしい。


こちらの訴えは
「治るまでちゃんと治療してくれ!」
…ということは弁護士が入っても弁護士費用倒れになるっぽいです。



大体初回30分、相談無料。
二回目以降30分5千円とか。
着手金21万円。
成功報酬は受け取る金額の10%とか20%とか。
ネットでお安いを歌ってる所は費用はそんな感じです。

相手側の保険会社も弁護士が出るだけでONする設定費用があるらしいです。


弁護士によって方法論とか視点とかがそれぞれものすごく違うみたいです。
行政の無料相談の弁護士では後遺障害の診断書を取るところからちゃんと面倒見てくれるらしい。
というのも後遺障害が取れるような診断書を書くように医者に口出しするのかな?
そこら辺どうなってるのかわかりませんが、すごくサービス良さそうです。なので費用お高いのですね。

あとの所は全て後遺障害の診断書ありき、で処理がスタートするみたいです。



どこでも無料相談の範囲内で、いろいろと資料を持って行くと一つ一つ確認して、交渉ポイントを教えてくれます。

ヒロさんの場合、後遺障害がたぶん無いので、弁護士に掛かれば費用倒れします。
なので弁護士にはお世話にならないかもしれませんが…。

自分の入ってる自動車保険の資料も持って行くと確認してくれて…

事故の責任割合のこちらの負担分、今回たぶん1:9ですから、
慰謝料などは90%向こうの保険会社持ちで、
残りの10%はこちらの入ってる自動車保険から出るそうです。
そういう特約があったそうです。そこまで詳細しらんがな。


何度も電話で相談してたのに、ウチの自動車保険会社はその特約を一言も言わなかったよ(=◇=;)

うっかり全面的に人を信じてはいかんのだ(=◇=;)

広く意見を求めるべし。
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