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いちご
【 2012/03/21 20:21 】
昨日は、いーいお天気の祝日でしたね!
サイクリングや墓参りには絶好のお天気(*^▽^*)

サイクリングにも墓参りにもいきませんけどね~( ̄ー ̄;)ゞ


近頃ゆっくり休んで娘と遊ぶ事ができなくなったので…
前々から約束してたショッピングへ。

休日で人出のめちゃめちゃおおかったミナミで二人でぶらぶらしてました~

20120321_1.jpg
前々から行こうと約束してたお店。

ピンクの看板にあるとおりの店名。

心斎橋筋からちょこっと入ったとこにある。
食べログで見ると強烈に個性的なお店らしい…
旬の高級フルーツを贅沢に使ったスイーツの専門店。

ところがここの店主がとんでもないオヤジらしく…

気に入らない客なら罵倒して追い返すらしい…
特に男性同士ならよほど暇でない限り追い返されるらしい。
万が一運良く入店できても、席を各人指定され、たらたら嫌みを言われた後ようやくパフェにありつける。
といったレポートが満載なのだ…

店内もちろん撮影厳禁。

一度、午後1時過ぎに行ったらまだ開店前で、
くだんのオヤジが「まだ準備中です!」と愛想悪く追い払われた。

むふふふふ…これかっ!( ̄ー ̄;)ゞ


13:30オープンらしかったので、
近くのショップをぶらついて時間をつぶして再びアタック。
35分ごろ行ったらすでにおばさん3人の一組がドア付近の席でパフェを食べてた…

なんや…普通か。

20120321_2.jpg

店主というかホール係というか、オヤジは年の頃なら75歳くらいかな?
たぶん白髪も黒々と染め上げた、かくしゃくとした老人。
身のこなしは軽く、やたら滑舌は良い。
小股で歩くことと首と表情が固まってる感じが老人をうかがわせる。
軽くほほえんでるような素の表情。

狭い階段、狭いドアをくぐり抜けて、どきどきして入店すると「こちらの席へどうぞ…」と簡単に通されたので、拍子抜けした。

オバハンには優しいのかもしれない。


昔懐かしいような鏡張りの店内。古びた座面の低いソファ。
懐かしいラッセンの絵がいっぱい飾られている。
テーブルは6つ程。その一つにはイチゴの箱が積み上げられている。

きょろきょろしていたら、水が運ばれてきて、メニューが差し出される。
名前は忘れたが、イチゴがてんこ盛りになってる上の写真のパフェのようなものを注文。
「お二人でどうぞ」と書かれていたのでそれにした。
いちごグラタンとかブラマンジェとかパフェと…5,6種類くらいしかメニューにはない。
そのうち3つぐらいは今日はできないらしい。

季節に応じて桃だったりメロンだったりするらしい。

注文すると割と普通の感じで、紙ナプキンやスプーンを運んでくる。


「なんや、普通やん…」と娘とニヤニヤ笑ってると…30代と見える女性が一人で入ってきた。

入ってくるなりオヤジ…「今日はええけど、今度から一人で来んといてやー!」ときた。

これかーーーっ(; ̄Д ̄)

おねーちゃんびびって「じゃ帰ります!」と踵をかえそうとしたら
オヤジは「今日はええゆうてるやん、ここすわり!」命令口調。

ぐふふふふふふ(*`▽´*)腹筋が勝手にケイレンを起こす…(*`▽´*)

おねーちゃんが混乱してこちらに視線を投げる…
私と娘は「だ!い!じょ!ぶ!」と口を動かして、声を出さないようにうなずいて、目で「落ち着け!大丈夫!」を彼女に伝える。


ほんと?大丈夫?と思ったか、おねーちゃんは座ってパフェを注文した。



次にカップルが携帯片手に入ってきた。

それを見たオヤジは「ウチは撮影禁止やから帰ってんかー!」いきなりの先制パンチ。
「メールしてるだけやんかー」と高校生くらいかな?若い彼女。
「メールもあかん、カメラと携帯はしもといて!この店はもう45年もこれでやってますねん」

真後ろでもめてたので助けようもなく、二人は「もうええわ!」と行って帰って行った。

おぉぉぉぉ…ウワサ通り( ̄ー ̄;)ゞ


もうなんかこのどきどきするアトラクションがめちゃめちゃおもしろくて娘と二人でひたすらニマニマ…

我々がメールチェックするくらいはとがめられなかった。


そして…
運ばれてきた皿にてんこ盛りのパフェ。
上の写真よりずっともっと大きく豪華で華麗だ。
シロップ漬けのケーキの上に大盛りのバニラとイチゴアイスが乗っかって、それを覆い隠すように、
大粒の甘いイチゴがびっしりとハリネズミのように刺さってる。
パックにすると2パック以上は入ってるだろうか?
合間にキウィが飾ってあって、練乳とイチゴソースがたっぷり掛かってる。

今何故か高値のイチゴがホントにおいしかった~(人´∀`)
でもまったく見たとおり、想像どおりのお味です!


オヤジが怖いので、脇目も振らず必死に食べた。
気温が低かったのでアイスクリームが体に応えた。

斜め横のおねーちゃんも一人で食べるには大きすぎるイチゴパフェをすごい勢いで平らげていった。


あまりしゃべって、食べるスピードが遅いとやっぱり文句を言うらしい…(*`▽´*)
二人でがんばってやっと完食!


締めて2750円也。
パフェにしてはお高いが、旬の生の果物がたっぷり食べられる。
フルーツ好きには見逃せないお店ではあるが…
このオヤジも一種の名物らしく、オヤジの接客の怖いもの見たさに来る人もいるらしい。

…という大阪の都市伝説的なお店でした~!


お店出たらさっきのおねーちゃんに声かけて、「びっくりしたやろ!そいうお店らしいで」って言ってあげようと思ってたら、写真撮ってる間に行っちゃったので残念。

行ってみたい人は食べログのログをチェックしてイメージトレーニング、メンタルトレーニングをしっかりして行くとよろしい。

男性だけなら、このお店での完食は暗峠なみの難易度だと思うよ。



20120321_3.jpg
20120321_4.jpg

その後ミナミのお洋服やさんやアクセサリーやさんを物色して、
足が痛くなるまで歩き回って日が暮れた。

夕食は、「一度ママをつれて行ってあげたかってん!」というスペイン料理のお店。
写真は牡蠣がオリーブオイルでぐつぐつなってる料理。名前はしらん。
牡蠣を食べ終わったら牡蠣エキスのしみ出たオリーブオイルを今度はバゲットで食べる。
あとむちゃくちゃうまいブルスケッタ。
うぅぅぅぅぅ…バゲットなんてうまい…これぞ目ざすとこやわ(人´∀`)
…えっと、何を目指してるだっけか。

アルコールはワインベースのカクテル。

ワタシには強すぎて1杯でギブ。

よって本日は二日酔い也。

それでも一応、峠は登っときました。
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