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四国一周1000km-孤独と恐怖
【 2010/09/22 20:16 】
18-2.jpg

祝!!初野宿!
ぱちぱちぱち~!ばんざ~い!ばんざ~い!

道の駅で目が覚めた。
プラスティックベンチの固さをものともせず、寝袋は思ったより快適。


1.5時間ほどしか眠ってないけど、意外にすっきり目が覚めた。
ベンチで背中に入れてきたパンで朝食。
トイレで顔を洗う。
トイレの洗面の向き合う壁は鏡では無くて窓、外は明け始めた絶景の空と海。
高級旅館に劣らんすばらしい景色に見とれつつ身支度を調える。
む~んホームレス意外と贅沢かも。

夜中暗いアップダウンを越えて来たときはまさかこんな景色の中を走ってるとは思わなかった。


18-4.jpg

四国一周で一番綺麗な景色がここの佐田岬メロディラインでしたよ。
写真だけ数点。貼っときますね!


18-6.jpg


18-7.jpg


18-3.jpg

通過チェックは佐田岬の先端の少し手前の三崎港。
このお店の名前を見てくるというクイズチェック。

18-5.jpg


通過チェックを過ぎると佐田岬メロディラインを戻る。
折り返すと何人もの人とすれ違う。
ベルを鳴らしたり、手を振ったり、
「おはよ~!!」と声を掛けたり。
一人で走ってると、人に声を掛けてるのがうれしくって力になるね。

お知り合いの方々はここでほとんど会いましたね!


18-8.jpg

前後にもう誰もいなくなったPC3。
9時過ぎたかな。
日が高くなって前日よりも暑くなる気配。

18-9.jpg


気温がすっかり上がった。
宇和島を過ぎPC4のコンビニで少しだけ休憩して、宿毛。

ただただ修行の様に暑かった。
熱中症にならないように気をつけたつもりだったが、
睡眠時間1.5時間ではあまりにも体力不足。

時々水をかぶって体温を下げる。
日陰は涼しいし、水をかぶるとかなり涼しいが、
強い直射日光にさらされてると相当消耗する。

平地でもやっと22km/h巡航。
もう暑いのでだ~らだ~ら。
しかも前後に誰にも会えない。

ひたすら修行の日中。
もう日中に温泉で仮眠して夜間走行だけでいこうかともふとよぎる。
ひたすらがまんがまんがまんがまん。


道の駅でご飯代わりにトマト食べた。
暑くて2時間も走らないうちに別の道の駅でまたトマト食べた。
トマトは全部で5個食べた。
トマト好きやったんや…新たな発見。
この日の補給はほとんどゼリーとサプリと水分とトマト。

道の駅で休憩するときは電話でヒロさんを呼ぶ。

道の駅ではかわったものが色々あって買ったけど、
のどを通るのは水分とトマトだけ。
ほとんどヒロさんに押しつけた。

18-14.jpg


暑さでペースはがた落ちした。

想像以上に苦しい日中の走行だった。

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ようやく念願かなって日が落ちた!
ひゃっほ~!!
涼しくなったぁ~!!
勢いづいて走り始める。

18-11.jpg


おっ!見たかったヘンロ小屋!初登場!
道の駅のど真ん中に堂々と立ってた。

18-12.jpg

さて。

足摺岬のチェックポイントに向かう。

直前に15kmほど登りがあるらしいので、出来たら明るいウチに登りたいが、
どうやら日が暮れそうだ。
それにしても前にも後ろにも人がいない。
この日はほとんど一人旅だった。

足摺岬まであと20キロ切れたとこらへんで、
この先補給場所が無いらしいので、コンビニで晩ご飯。
一日一度はちゃんとした食事を食べることが目標だったけど。
タイミングが悪くてコンビニになっちゃった。
しっかり食べて足摺岬への登りに備える。

日もとっぷり暮れた。
疲れては居るしスピードは少し落ちてるけど、気力は充分。

しばらく町中のアップダウンを越えて山道に入る。





ここからはオカルトになるよ。
苦手な人はパスしてね。
でも事実だ。


実は徳島からずっと、人の声が聞こえるんですよ。
時々、見えてはいけない人が見えたりすることもあるんですけど…
「見ない!見えない!関係無い!」モードスイッチをそっちへやる。
なので近頃見えてはいけない人なんてずいぶん見てない。

しかし何故か徳島から時々人の声の断片が聞こえる。
女性の「あぁ…」「そう…」「ふ~ん」
男性の「だよ」「おお」
そんな会話の断片の様なものが風にちぎれて耳に届く。
「なんやろ…??」
と思いながら走ってた。

もう一つは獣のにおい。
徳島からずっと獣のにおいがする。どこでも。
どこででも出会う鳥や豚牛の畜産小屋のにおいとは何か違うにおいがする。

ワタシなんかおかしいのかなぁ…
小さな疑問をずっとかかえながら走ってた。


足摺岬への最後の険しい登りが始まる。
夜の8時ごろにはなったかな。

小さな県道で、車一台と自転車がすれ違うのに緊張するくらいの道。
曲がりくねった道で明かりが全くない。真っ暗。これぞ闇だ。

登りはじめのところで見てしまった。
路肩の雑草を少し開いた場所に軽自動車がおいてあった。
廃車なのか駐車なのかわからないが…

ふと。
目が合ってしまった。

車のガラスに映る目が合ってはいけない人に。

いや人だっただろうか。
こっちを鋭く見つめる厳しい視線。
人間に換算すると3人分の鋭い視線。

ま。さ。か。ま。さ。か。ま。さ。か。ま。さ。か。ま。さ。か。
見ない!見えない!関係無い!
見えるモード切れ!ブチン!!

切れた。これできっともう見えないはず。
一体あれはなんやったんや…いやきっと気のせいだ。

とにかく早く登り切ろう!

それにしてもこんな所をたった一人で登るなんてサイテーや!
誰かくるまで待てば良かった…え~ん。

ぞぞぞぞぞぞっ…としながらもなおも登りが続く…

細いぞっとするような小道を上り続けると、路肩で何度かがさがさ音がする。
途中でブホブホとイノシシらしきもの道を横切って走り去った。

真っ暗で何も見えない。
途中で強烈な獣のにおいがした、すぐ側にイノシシでも居たのかもしれない。
獣の臭いが意志があるかのように迫ってくる。
ひょっとして生きてるイノシシでないかもしれない。


なんちゅうとこや…

怖いけど登り続けるしかない。
絶対もどらんど。


どれくらいのぼっただろうか…
1時間ものぼったのかな。真っ暗闇の山の小道を。

とうとう峠に出て、観光ホテルが何軒か見えた。
ほっとするような明かりがあり、峠の上に居るらしかった。
んで?チェックポイントはどこやろ?
ジョン万次郎の銅像に掘られている日付を見てくるというクイズチェック。

ジョン万次郎が見つからないのでうろうろしてると後ろから一人登ってきた。
やっと人に会えたので、「怖かったですね~!!」と声を掛けると、一人で登ってきた彼も怖かったらしくて「えらく雰囲気ありましたね~!」と二人でやっとほっとして笑った。
でもチェックポイントが見つからない。

峠上でうろうろしても見あたらない。
道の先はまた真っ暗になって下っている様子。
どこかに小道でもあるのだろうか?

「ちょっと見てきます!」と言って後ろから来た人が道を戻ろうとしたとき、
彼のすぐ後ろからイノシシ出現!
きゃあーーー!と思ったらすぐに道を渡って行った。

怖いっ…
怖すぎる足摺岬!


ジョン万次郎を捜しに道を少し戻った彼はなかなか戻ってこない。
ひょっとしてまだ先かな?と思って一人で先を進む。
真っ暗な道をしばらく進むと駐車場が表れてバスや人がいるのが見えた。
ヒロさんもいた。

ジョン万次郎も居たけど。
真っ暗でみんな見つけるのに苦労したようだった。


次々に後続が到着して、
みんな口々に「怖かったねーー!!」
「ワタシここまで一人で登って来たんですよ~!」というと、
「何でこんなとこ一人でのぼったんですか!勇敢やなぁ…!」と皆さん。
「こんな怖いとこやとは…知ってたら誰かと一緒に登ったわ~!!きゃはははは」

チェックを過ぎたことにほっとして皆で怖い登りを称えあった。


が…
本当に怖いのはここからであった。



ヒロさんが「じゃ先に次のPC行っとくで!」と行ってしまった。
他の人は少し休憩するらしく座り始めた。
もう次は下りなので、一人の方が安全だろうと思って出発した。

…誰かを待てば良かった。



下りは…
登りより更に道が狭くて、うっそうとしていて、暗くて、落石や落ち葉が多くて道は荒れていた。
よほど気を付けないと危険な感じがする。
強いて言えば、河内磐船にある誰が呼んだか都古峠に似ている。
車が通れるのかどうか疑問な程。
でもヒロさんもここを車で下ったらしい。

狭くて曲がりくねって、落石に乗り上げればひとたまりもない、つづら折れの下り。

登りの道より更に怪奇度はアップ。
雰囲気更に悪い。
怖い。
何がと言えないが怖い。

かわらずに獣の臭いが時折強く臭う。

怖い。

怖い。

怖い。

怖い。

脱輪しないように…
一刻も早くこの道を抜けるように…
何も見ないように…
ただただ集中して下る。
怖い。
何かが怖い。

その時

パチン!!


ライトが消えた。


明かりのない暗闇のうっそうとした県道。

3灯のライトのうち2灯が同時に突然消えた!


!!!!!


怖くて声が出ない。
いや騒ぐと余計なやつらを呼び寄せそうだ。

静かにパニックになった。


ヘッドライトが消えたままだったのを思い出してヘッドライトを付けた。

ぎーーーやーーーーー!!!!!!

目の中にライトの光がいっぱいで何も見えなくなった。
明るいLEDが顔に向かって取り付けてあっただけだ。
テストしてなかった…
あぁ…この期に及んでバカバカ!!

目の前まっ白チカチカがしばらく収まったらヘッドライトを外してハンドルに付けて道を照らす。
もうこんなとこに1秒たりともも居られない!
命懸けのスピードで危険な道を下る。

「あぁ…神様!怖い!!助けて!!」

そう心の中で弱虫が叫んだとたん…


次はGPSがやられた。


突然グリーンの画面になった。
初期画面に戻った。


うぁっ!!!!


画面がぱちぱち切り替わる。

人工衛星ロスト。

フリーズ。

あり得ない事態に更にパニクる。


恐怖で声が出ん。


はっきりと何らかの悪意のある意志を、すぐ側に感じる。



とにかく逃げよう!

見えてはいけない人どころではないかもしれない、
今まで一度も出会ったことも無いほど大きくて怖い悪意の固まり。


必死で下る。
道を外したら死ぬかもしれない。

落ち着け…
キリスト教作家の遠藤周作が幽霊に出会ったときの話を読んだことがある。
「日本の幽霊にキリストが通用するもんか!」とパニクったというような実話だった。
笑い話として読んだが、笑えん。
お念仏もお経も知らん!
あぁ…これじゃ遠藤周作とおなじじゃないか。

キリストはそうだいつも「恐れるな」とひたすら言ってるじゃないか。
でも、怖すぎて、恐れるよ、怖いよ、とりあえず逃げよう。
逃げながら遠藤周作とおなじやなぁ…と考えてた。


真っ暗やみの恐怖の小道を一体どれくらい下っただろうか。

GPSが効かない、かすかな明かりの元。


この道ホントにあってるのか?
こんな山の中で迷子になったんじゃ無いだろうかと言う恐怖で心臓がつぶれそうになった。

鬱々と続く暗い道。
ホントにあってるのか。
何モノかに奈落に連れて行かれるんじゃ無いだろうか。
道を外したら終わりだ。

どきどき、ばくばく、はぁはぁ、やばい。こわい。

あぁ。もうダメだ。

心にも恐怖を受け入れる限界というものがある。

暗闇と何ものかの恐怖のプレッシャーにもう耐えられない…



恐怖で引きつりながら…
ようやく民家のあるところに出た。


怖さのあまりにヒロさんに電話を入れた。
「消えた、ロストした、パニクった!ここはどこでしょう」


「携帯のGSPでちょっと探して見る」といって電話は切れた。

それから正規のルートにちゃんと戻るまで二度と電話はつながらなかった。



民家が少しあることで安心して、そこで、
GSPを何度か再起動してみると、とりあえずそこのマップだけは表示された。
ライトの一つは電源を入れてみると入った。

ほっ…

もう一本ハブに付けてた一番強力なライトは新品の電池を入れてきたにもかかわらず付かなかった。


しかしルートは消えていたからこの先どっちへ進めば良いのかわからなかった。

ひょっとして、行き過ぎてて下った道を上り返すのだろうか…うげ。




しばらく行くと少し綺麗な道に出た。

国道321→と書いてあるのを見てそっちか!と思っていったが…
どうもなんか違う。
うわぁどうしようどうしよう。
GPSをみておろおろする。

GSPに登録してあるルートをもう一度読み込んでみると、

ほ~~~~~~~~~っ!!
ルートがやっと表示された。

数キロ別方向に走ったらしいけど、明るい道でルートに復帰できた。


怖かった。
ホント怖かった。
心が恐怖で疲れきって、限界が来た。
もうダメだ。
あと130kmほど走る予定だったけど、もうダメだ。
あと一つの夜を越えることはもう出来ない。


次のPC4まで約45km。
心のダメージでぼろぼろふらふらになった。


途中のなが~いなが~いトンネルで、後ろから暴走族のバイクが追いついた。

ぶおんぶおんぶおんぶおんぶおんぶおんぶおんぶおん
ばばばばばばばばばばばばりばりばりばり

今時こんな暴走族おるんかいな。
と今なら言えるが。

心の緊張リミッター外れたワタシにはこれが相当応えた。
更に恐怖が追い打ちを掛けた。

いつまでも轟音がワタシにつきまとった。

怖い…

怖い…

怖い…

逃げよう!
逃げ切ることは出来ない。

とうとう1キロほどあるトンネルの出口までつきまとわれた。


あかん 

DNFや。

これだけ怖い思いしたらDNFも許されるやろ。

心の底の底の底のからくじけた。

体のダメージによるDNFは普通だけど、心のダメージによるDNFもあり得る。

一人で野宿することも、夜の峠にアタックする勇気もちゃんとあった。
課題はもう充分クリアしたはず。



ワタシ勇敢やったやん。偉いよ!

だから、もう終わってもいい。

DNFや。



18-13.jpg
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ブルベもどうにか走ってみる | コメント(14) | トラックバック(0) |
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コメント


読んでるだけの身にとってはワクワクドキドキ楽しませていただきます。

DNFの決意の前に、像はずっと遠くを見てるのが印象的です。
ぼく@ハヤマ URL [編集] 【 2010/09/22 23:44 】


こんな時間に…
怖いです!都古さん!


喉かわいたから、何か飲み物を取りにいきたかったのに、下に降りるのが怖いです。

それよりトイレ!
でも、この歳でお漏らししたら…
そっちの方が怖い!(笑)

自転車遍路いけなくなりますね…

お念仏も宗派によって違うから、幽霊の宗旨にあっていない事もあるでしょうね…。
しかも動物霊相手だったら念仏なんて意味なさそう…


ちなみに良く聞く南無阿弥陀仏は浄土宗系。法華宗系は南妙法蓮華経。真言宗系はオンアミリタテイセイカラウンです。
お四国なら、真言宗系かしら!?


PC8から先の私のコメントが、ゴールまで消えているのも怖い話に入るのでしょうか!?

例の元気の出る音源も役立ちませんでしたか!?
晴嵐 URL [編集] 【 2010/09/23 00:46 】
おお、こわっ!!!

むーーーーーん。そやったんですかー!!!
活字にしてこれやから、実際のところはこの何百、いや何万倍もの恐怖!やったんでしょうね。プルプルプルプル。(@_@;)
しかもしかも、これほどまでに挫けながら結局はあのタイムでの完走。やっぱ、アネゴは凄いッス!!!!
さらにさらに、いつのまにか全て!?終わっているあっしの携帯コメへのレス!!!!!
おお、こわっ!!!!!!(-_-;)
AKIO! URL [編集] 【 2010/09/23 08:09 】
ゴールで

ゴールで楽しそうに話されてたけど。
そんな、楽しい未知との遭遇を経験されてたのですね。
羨ましいな。

私も無理にでも、走っておけばよかったか(^^;
アルウィン URL [編集] 【 2010/09/23 11:29 】
魔界

たぶん北海道のよしださんがよく言っている「魔界」への入り口でしょうね。

私はもう少し後で魔界に突入しました(^^;)
boss URL [編集] 【 2010/09/23 13:21 】
初めまして

はじめまして
横浜に住むクロスバイク乗りのまいと申します
夫が今年からブルベに参戦し、知り合いの方が四国1000キロを走ったので、それがきっかけで都古さんの記事を拝見しました

まずは1000キロ完走おめでとうございます!
ほんとすごいですね!
私も同じ40代ですがとてもとてもそんな体力ないですから。。。同性で同年代の都古さんのこと、なんだか自慢に思います

それにしても第2話の怖かったこと
明るい部屋で読んでるのにもかかわらずゾクゾクしました
その後2階の寝室へ向かうのが怖くて(苦笑)
あんな思いしたのに最後まで走りきるなんてほんとに感動です!
続きもとっても楽しみにしてます
まい URL [編集] 【 2010/09/23 17:36 】
おぉぉぉぉぉぉ(@@;

都古さん!(今回は字、間違えなかったよ^^;)

読んでいたら、こちらの心臓もバクバクしてきました!
この恐怖ナイトランは貴重な体験だと思います。1000キロの道のりは長い!
noahpon URL [編集] 【 2010/09/24 15:43 】
ぼく@ハヤマさま~

あ~!!ホンマですね。
くじけそうにうつむいてるワタシと「ゴールはあっちやで~」って行ってそうな万次郎君と。

GPSのバッテリー交換しているところでした。
それが原因だとか…いや無いわ。
都古 URL [編集] 【 2010/09/26 21:13 】
晴嵐さま~

きゃはははは怖かったでしょ~!!
あの道走ったワタシはもっとこわかったですぅ~(≧∇≦)

きれいで温泉付きの道の駅も多いし、自転車の旅には向いてますよ!そんな人もたくさん居ましたよ!

要は暗いときに危ない道に行かないことです!

あ~!!携帯からブログ更新すると消えたり順序やリンクがおかしくなりますねぇ…
都古 URL [編集] 【 2010/09/26 21:17 】
AKIO!さま~

ぎゃははははは!
こわかったでしょ~!!!
人生最大の恐怖体験でした。
アレは絶対出ました。

おかげで無理しがちな夜間走行をあっさりあきらめて予定以上に休憩とりました。
都古 URL [編集] 【 2010/09/26 21:20 】
アルウィン さま~

あ!やっぱりゴールのところにいらっしゃったのはアルウィン さんでしたよね?
出走されなかったんですか~??
都古 URL [編集] 【 2010/09/26 21:21 】
bossさま~

え”っ~!!
アレが魔界の入り口ですか~!!
まだ8時頃でしたが…
bossさんは足摺岬はな~んもなかったんでしょうか。ずるい。
都古 URL [編集] 【 2010/09/26 21:23 】
まいさま~

きゃ~はじめまして!はじめまして!
ご主人が今年からブルベ参戦とのときにこんな記事でごめんなさ~い(≧∇≦)

ブルベはどちらかと言えば女性の方が得意かもしれませんよ。
男性の方が割と早くばてますよ。
ワタシは速くは走れませんが、以外とばてません。主婦は一日中連綿とする家事でトレーニングができてるせいかもしれませんね!
是非是非、来年はまいさんもご主人と一緒にスタートしてくださいね!どこかのブルベでおあいしましょう~!!
都古 URL [編集] 【 2010/09/26 21:27 】
noahponさま~

酔っぱらいの突っ込みを~ぎゃははははは~

貴重すぎる体験でした。
もう2度といやですけどねぇ~
noahponさんはそんな経験ないんですか~?
都古 URL [編集] 【 2010/09/26 21:29 】
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