スポンサーサイト
【 --/--/-- --:-- 】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |
のんびり休日
【 2009/10/11 21:56 】
20091011175108.jpg
今日はの~んびり(o^-')b

ってゆーか。

なんか憑かれたように色んなモノが壊れる都古家ですが…
昨日の朝はいつものように朝食用のパンを焼こうとして、
オーブントースターのスイッチを入れたらパチンと鳴ってなんか切れた。
今年の春に買ったばっかりやん(。-∀-)
しかも日本の超一流メーカーで、ありえん。
夕方にはDVDのリモコン壊れた(。-∀-)
今日はママチャリのブレーキワイヤーがぶつんと切れた。
製菓用粉ふるいもバネが弾けて壊れた。

それ以外に夏からこっちは洗濯機やポット、キーボードやモニター。
む~ん。どないなっとんねん。


という訳のわからん愚痴はおいといて(≧▽≦;)

台風でりんごがだいぶん落ちたらしいね。
りんごが安くなったので、大量購入。
煮たりケーキにしたり。
365日毎朝りんごを食べますが、この季節は思いっきり食べます(o^-')b
高値にならないうちにりんごのケーキ。

明日のツーリングのおやつでっす(o^-')b
どうにも分類できません | コメント(8) | トラックバック(0) |
おのみちのお
【 2009/09/27 21:32 】
しまなみ海道紀行最終編です。


34.jpg

しまなみ海道のスタートとゴールは尾道でした。
5時頃尾道に着きました。
尾道に上陸したとたん少し濡れるほどの雨が降りました。

翌日がシルバーウィークの最終日なので、高速は絶対混むはず!
大渋滞の高速に乗るために、お風呂屋さんを探しました。


夕方の渋滞の中を移動するのも嫌なので、一番近いお風呂屋さんは駐車場が無かったので、
二番目に近いお風呂屋さん。


35.jpg



今回は、女湯盗撮レポです(。-∀-)




間口一間ほどの入り口のお風呂屋さん。
名前は大宮湯
電話で問い合わせると駐車場も近くにちゃんとあるらしい。
「すぐ近くまで来てるんですけど」というと、
にこやかなおじさんがお風呂屋さんの細い入り口から通りまで出てきてくれた。


36.jpg


細い通路を通ってのれんを一つくぐると二つのドア。
女湯と書かれたのれんと男湯と書かれたのれんの二つの入り口。

細い通路を入った所から既に異空間。
ワンダーランド。

のれんをくぐると狭い黒ずんだたたきに有る踏み板を上がると、
ところどころ痛んだ黒光りしたフローリングというか床板。

開け放したドアと脱衣場を仕切る、薄い布のついたて。

番台に座っているのはさっき迎えに来てくれたおじさん。
推定60才。

番台のおじさんは女湯と男湯の壁に向かって座っているが、
相撲中継の音声が聞こえているので、男湯にはテレビがあるらしい。
おじさんはテレビに向かって座っているが、女湯は一望出来るだろう(≧▽≦;)
うわぁ~みえるやん~(≧▽≦;)
恥と外聞は20年前に分娩台に置いてきたのでかなり大丈夫だとは思うが…
ま、銭湯ってそうやんなぁ~普通(≧▽≦;)

隠れるようなスペースもない狭い脱衣場を珍しさのあまりキョロキョロしすぎのワタシ( ̄∇ ̄;)フフ

しっかし、ちょ~レトロ(°∇°;)

懐古趣味や古いモノに味わいを感じるような高級な人間には出来ていないが…
時間が止まったのではなく時間だけが過ぎてしまった、ワンダーランドに魅せられる。

内装は黒びかった床以外、壁も天井も完璧に水色に塗られている。
が、一体何十年間に塗ったんだろうか。
壁も天井もところどころペンキがはげていた。

20090922180932.jpg


ロッカーはこんな感じ(≧▽≦;)

結構このロッカー見て感激してしまった。
なんやよ~わからんがすごい。
鍵が一つも掛けられていないが、開けてみると衣類が入ってる。
そ~!そ~!誰も鍵を掛けてないんです(o^-')b

右側の棚の様なモノはよ~く見るとベビーベッド。
しかしベビー布団もクッションもないので、もうずいぶん長い間棚として使われているんだろう。

洗面器にシャンプーとかお風呂セットが入ったモノが置かれていた。
数えたら全部で30個程。
コレが常連客の置き洗面器なんだろうな。

逆側の男湯とのしきりは古びた大鏡。所々黒くなったり小さなヒビが入ってた。
全盛期の若貴のツーショットのポスターが貼られている。
大切にされてきたのか、この風呂屋のどの装備より若貴は若々しく新しく生き生きしている。


狭い脱衣場の真ん中には、カバーの少し破れた長椅子と二つのパイプ椅子。

一人おばあさんが居て…
ワンダーランドにきょどっていると…
「こんばんは」ときれいな声で優しい笑顔で声をかけられた。
「あ!こんばんは!」とびっくりしてあわてて挨拶をかえす。
それ以上何か話しかけられることは無かった。

何故かお風呂に入っていた女性たちが一斉に上がってきた(≧▽≦;)

っていうか、入浴客はぜーいん、おばあさん(o^-')b
推定平均年齢80才!
5人ぐらいだったけど。

うわ~囲まれるぅ~(°∇°;)
と思ったが皆さん口々に「こんばんは!」とにっこりして下さった。

な~んだかすご~く自然でステキな笑顔なんですよね(o^-')b
道ですれ違うとこんな笑顔の人に会うことはないな~
ワタシに興味津々で「どこから来たの~?ここのお風呂どう?」とか言いたそうな優しい笑顔だった。

不思議やねぇ~お風呂屋さんって(o^-')b


20090922180918.jpg


おばあさんが全員上がってしまったので、浴室は空になってしまった。

どうしよう、ひょっとして浴室から出ようとすると、煙がむわむわ出て、ワタシもおばーさんになっちゃうんじゃないだろうか( ̄∇ ̄;)フフ


ふとそう思ったが、浴室に向かった。


浴室には、真っ正面に絵が有りますね、よくね。
富士山でしょー?

それが、ちがうんですよー(°∇°;)
ヨーロッパだかスイスだか、
白く尖った山の峰の連なり、針葉樹の森、小川、石積の橋。
赤い尖塔のどう見ても教会らしい建物だが十字架がないやん( ̄∇ ̄;)フフ
む~ん。
定規で測ったように、やたら正確に尖った絵だが、レトロなお風呂屋さんとみょーに似合ってんなー( ̄∇ ̄;)フフ

浴槽に突っ立ったまま、しばらく絵を鑑賞させて頂いた。

床のタイルはまだまだ張り替えたばかりだろう、が天井からはあちこち修理の跡とはげた水色のペンキ。
壁のタイルは一部崩壊、修理の為か白い発泡スチロールが入ってた。

男湯と女湯のしきりの壁は…
ちょうどワタシの背より少し高いところから20センチくらいの曇りガラスの小窓が壁の上に横に連なっている。小窓の上は空間(°∇°;)
小窓の一つは無くなってすっぽりと空いてるし~
きゃ~(°∇°;)
背の高い男性なら完全にのぞけるやん~(≧▽≦;)

男湯からはヒロさんと誰かが「熱い」とかなんとか話す声が響いていた。


一人っきりで誰に遠慮もなく、の~んびり浴槽に浸かろうと…

ひょっひょっとして熱いんちゃうか~(°∇°;)

一昨年のブルベにくっついて行って下田でやっぱり一人で温泉の銭湯に入ったが熱くてすぐに飛び出た、プール程ではないが潜れるほどの深い浴槽だった。

尾道は浅かったがやっぱり熱い~(≧▽≦;)

足をつけてみるとじんじん(≧▽≦;)
しばらくすると慣れてきたので、少し浸かると熱くてふらふらになってお風呂から逃げ出した~(≧▽≦;)


でも、大丈夫おばあさんにはならなかった。
いや小じわ増えたかも(°∇°;)



まぁ、そんな風な女湯潜入盗撮レポでした!



はっ?へっ? なんか別の期待ありましたぁ?(* ̄m ̄)ププッ

どうにも分類できません | コメント(10) | トラックバック(0) |
名もないホンモノ
【 2009/09/20 22:12 】
20090920.jpg
こここれはホンモノやぁ~(°∇°;)
名もないと言っては失礼すぎる。
ひょっとして北海道では少しは有名な人なのかも知れないが…
ゴスペルシンガーKiKiと言う方。
ホンモノの魂を持った人は強くて美しいなぁ。
ぶるぶる~っとした、ライブだった( ̄∇ ̄;)フフ

YouTube に落ちてたんで拾って来ました(。-∀-)



んで本屋にいった。
私ださんがFunrideに出てるよ~!
とコメント頂いたのでFunride買いにいった~(^-^)ノ
載ってますやんかぁ~( ̄∇ ̄;)フフ
皆さん見つけて下さい!鈴鹿のページです!


それからレジでふりむくと、クラガリーノさんからご推薦頂いた「星守る犬」村上たかし著
あったので、中身も見ずに買ったら漫画だった(°∇°;)
まんが買ったの何年ぶりやろ( ̄∇ ̄;)フフ
これから読みま~す。

まそんな風な結構忙しそうなシルバーウィークでした!
どうにも分類できません | コメント(4) | トラックバック(0) |
鈴鹿!
【 2009/08/29 09:30 】
20090829093605
一人で高速とばして来ました~!
鈴鹿は改装されてめっちゃ環境よくなってます


鈴鹿のチームTTの3周とエンデューロの11周で合計14周×5.8km
アップなんてしないも~ん(°∇°;)


走行距離【81.2】km
どうにも分類できません | コメント(4) | トラックバック(0) |
漂流民族
【 2009/08/25 22:03 】
水害かと思えるほどの豊かすぎる水量の大きな川にたたずんで、迫力ある流れを見ていた。


上流からフラスコ形の青く透明なガラス瓶に乗った一団が流れてきた。


ガラス瓶というのは…
小さな雑草を活けるために百均で買った、3センチほどの花瓶に似ていた。
縁がくるりとカールして、首は細長く、下の方が丸く膨らんでいる、丸いフラスコ形。
青くて透明でコップよりは厚手のガラス製だ。

フラスコ形の青く透き通った美しい形状のガラス瓶は、それぞれに合う大きさで、女性も子供も一人がちょうど両手で抱えて丸みに立てたり座ったりできるものであった。

おぼれていてしがみついている訳ではなさそうで、
水害に見えるほどの川の上流からどんぶらこと流れて来たのだった。


わ~きゃぁ~それってなんですかぁ~!(°∇°;)

漂流者の一人の女性が岸に近づいて来てくれた。
決して若くは無いがたくましく日に焼けて、ひっつめ髪、お化粧もおしゃれもまるで無いが、覇気があってどこか魅力的だ。

えへへへっ~
他意のない笑顔だけのハートtoハート。
耳ではなく心に直接届く挨拶をしあった。


彼女は無言のまま、自分が乗ってきた透明なガラス瓶から首をつかんで獣を取り出した。
ガラス瓶の形に変形してしまった犬だった( ̄□ ̄;)!!

そんな犬がその女性の瓶には数匹入っていて、皆機嫌良く水にゆられている様だった。
落ち着き無いウチの犬とは大違いだ(°∇°;)
長く細くなったアヒルに似てやたら愛嬌のある顔からべろ~んと長い舌がワタシを下から上まで舐めた(°∇°;)
アヒル顔のこいつはペットなのか食料なのか…(°∇°;)


どこから来たの?どこへ行くの?瓶と獣は何?

びっくりして質問攻めにした…

「私達は漂流民族。
瓶の中身がそれぞれの商品で、各地で物々交換をしながら暮らしてる。」と答えた。
あ、アヒル顔の犬は食料では無かった、よかったぁ~(〃▽〃)

女性を待って停止している他の瓶の人たちも、
カボチャやお芋の農産物や衣類なども瓶に入っていたようだった。

「どこまで行くの?」と聞くと、
「ずっ~と、どこまでも、流れが続く限り。アフリカまで何度も行ったよ。」
と日に焼けたたくましい笑顔で答えた。

うぉ~!!
日焼けすら気にしない、そんなたくましい生き方もあるのかぁ~
すっげ~!!なんか、むっちゃかっちょい~い!
そんなたくましさに心からエールを送った。
ばいば~い!がんばってねぇ~!!
とフラスコ漂流民族を見送った。

みんな楽しそうに手を振って悠々と川を下っていった。




…あまりに変わった夢を見たのでメモってみました(°∇°;)



不安がある時って川とか海の夢を見るよねぇ~( ̄∇ ̄;)フフ 


ヒロさん本日手術。
どうにも分類できません | コメント(8) | トラックバック(0) |
前ページ | ホーム | 次ページ
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。